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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
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金持ち父さんの予言

金持ち父さんの予言

ロバート・キヨサキ

金持ち父さんの予言

販売価格: ¥ 1,995

定価: ¥ 1,995



●人気ランキング: 16235位

●おすすめ度:

発売日: 2004-03-23

発売元: 筑摩書房

発送可能時期: 在庫あり。

●購入者の声
ファイナンシャル・リテラシーの欠片も見当たらない一面的な予言
投資の心構えを寓話調で語ることにより人気を博し、日本にも「ファイナンシャル・リテラシー」「ラット・レース」といった言葉を定着させたことでつとに有名な『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第6弾。このシリーズには珍しく年金問題を取り上げているが、本書で述べられている予言とは、「ERISA法制定により企業年金はDB(給付建て)からDC(掛金建て)に移行する」「高齢者のDC資産の取り崩しにより、株式市場は将来暴落する」「来るべき大暴落に備えるための方舟造りが急務だ」というもの。これはこれで一つの見識ではあるが、高齢者による貯蓄の取り崩しは何もDCに限った話ではないし、取り崩された貯蓄が消費に回ることによる利点を無視しているのは、ファイナンシャル・リテラシーを標榜している割には考察が浅薄。また、来たるべき株式暴落に対処する「箱舟」については、著者お得意の不動産投資や起業を推奨するのみで(しかも具体的な手法等は絶対にほのめかさない)、それ以上の洞察は何ら得られない。不動産や事業経営が株式市場の崩壊と無縁でいられると本気で考えているのかね(汗)。挙句の果てに、「方舟」を作るためのファイナンシャル・リテラシー養成のためと称して、本書の後半は著者の名を冠した書籍・ツール類の宣伝パンフレットと化している始末。



総括すると、本書は「予言」という目新しさを装ってはいるものの、中身は『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの単なる販売促進パンフレットでしかない。肝心の予言とやらも、数行で済む内容をくどいまでに反復してページを水増ししているだけ。著者の妄言を鵜呑みにしない判断力こそが真のファイナンシャル・リテラシーだろうに。金融危機による株価暴落と高齢化による株価暴落を区別できずに「キヨサキ氏が予言を的中させた!」などと称賛するレビュアー氏を見るにつけ、つくづく「無知とは罪である」との思いを強くせずにはいられない(汗)。

予言ほぼ的中
今、2008年12月。。。ロバートキヨサキが本書で予測する8つの予言の内、7つまであたっています!英語版は、2002年に発売されてるので世界同時多発テロ後しばらくしてから書かれた本だと思いますが、今読むと預言書というより歴史本かと思うほどこの6,7年の間に起こったできごとが予言されており、今、世界経済がどうしてこのような状況なのか、ある程度わかる良書だと思います。



今年の春先、CNNのインタビューでR.キヨサキがリーマン崩壊の予測を立てたときには驚きましたが、実際にそうなった今、怪訝臭く思ってた部分もあった「金持ち父さん」シリーズですが、世界の裕福の投資家たちのようにこの先行き不明・世界恐慌にも近いマーケット状況をチャンスに変えていく手助けになると思います。



そのように状況を好機に変えていくには、「ファイナンシャル リテラシー」の必要性を痛感させられる一書でした。

方舟を造る
残念ながらいまの世界経済はこの本の内容と同じようなことが起こってしまっている。

それを生き抜くためにはどうあるべきか?

先見の明を持って時代を生き抜くためのヒントがココにあります。

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